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紅葉情報

紅葉について・・・

秋になると、全ての木々の葉が紅葉で赤く染まるわけではなく、
イチョウなどの植物は、葉が黄色になります。
葉が黄色になることを漢字で「黄葉」と書きます。
読み方は、「紅葉」と同じ、「こうよう」です。
モミジもイチョウも「こうようする」と言えば、間違いではありません。漢字は違いますが。

厳密には赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉」、
褐色に変わるのを「褐葉」と呼びますが、時期が同じなためか、
全てをまとめて「紅葉」として扱われる事が多いです。
紅葉、黄葉、褐葉の違いとは・・・
それぞれの色素を作り出すまでの葉の中の酵素系の違いと、
気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、
複雑にからみあって起こる違いです。


紅葉は、落葉植物の葉が落葉する前に、
秋に紅色に変わることをいいます。
夏に晴天が多く、秋になって急激に気温が下がると
美しい紅葉が見られるといわれています。

紅葉や黄葉が進行する条件は、
1日の最低気温が8度以下の日が続くと色づき始め、
さらに5度以下になると一気に進むと言われています。
美しい紅葉には「昼夜の気温の差が大きい」
「湿気が少なく乾燥している」「日照時間が長い」
などの条件がいります。
紅葉の名所ではこれらの条件をよく満たす場所がが多いようです。


もみじ」を漢字で書くと「紅葉」とも書きますが、
実際は「もみじ」とは「かえで」のことです。
「紅葉狩り」という言葉は、「もみじ」だけを見るものではなくて、
紅葉した木々を見に行くことを言います。
「紅葉」「もみじ」とは、元々秋に紅葉する植物の総称で、
その中でも「かえで」が色鮮やかに赤くなるため、
「かえで」のことを、「もみじ」と呼ぶようになったようです。

紅葉の一般的にもみじと呼ばれているものは
カエデ科の植物で、日本には30種類以上が見られます。

紅葉する木

紅葉:カエデ科(ヤマモミジ、ハウチワカエデ)・ニシキギ科(ニシキギ、ツリバナ)・ウルシ科(ツタウルシ、ヤマウルシ、ヌルデ)・ツツジ科(ヤマツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジ)・ブドウ科(ツタ、ヤマブドウ)・バラ科(ヤマザクラ、ウワミズザクラ、カリン、ナナカマド)・スイカズラ科(ミヤマガマズミ、カンボク)・ウコギ科(タラノキ)・ミズキ科(ミズキ)

黄葉:イチョウ科(イチョウ)・カバノキ科(シラカンバ)・ヤナギ科(ヤナギ、ポプラ、ドロノキ)・ニレ科(ハルニレ)・カエデ科(イタヤカエデ)・ニシキギ科(ツルウメモドキ)・ユキノシタ科(ノリウツギ、ゴトウヅル)

褐葉:ブナ科(ブナ、ミズナラ、カシワ)・ニレ科(ケヤキ)・トチノキ科(トチノキ)・ズズカケノキ科(スズカケノキ)


関西の紅葉では人気なのが京都ですね。
京都の寺院などはどこも紅葉が綺麗で、人気のスポットです。
posted by 関西の紅葉 at 17:17 | TrackBack(0) | 紅葉情報




紅葉を見に行こう
関西の紅葉人気スポット情報。もみじについて。
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